ドライバー/立川祐路
「今回は決して楽な戦いではないだろうと思ってサーキットに入りましたが、朝の公式練習からやはり厳しい状況が見えていて、そこから少しでも良くなるようにアジャストをしてきました。予選でも苦しくなりそうな印象はあったのですが、レースでなるべく挽回できるようにハードめのタイヤを選択しました。このところの富士では少し劣勢で、石浦ががんばってアタックをしてくれたので仕方がない部分もあると思います。レースではひとつでも順位を上げて終われるようにがんばりたいですね」

ドライバー/石浦宏明
「午前の公式練習では軟らかめのタイヤを試したのですが、そのタイヤではロングランが厳しそうだったので、予選では持ち込んでいるなかで最も固めのタイヤを選びました。他のレクサス勢も同じ選択なのですが、決勝を重視したタイヤです。ただ、ライバルとのタイム差が予想以上でしたね。搭載しているウエイトハンデを考えると、レクサスのなかでタイム差はないですし、アタックも決められたので自分たちのパフォーマンスを発揮することができたと思いますが、ライバルとの差を考えると結果を重く受け止めなければいけないと思います。これまで富士ではレクサスRC Fが勝利していないので、とにかく勝ちたいと思っています。そこはまだあきらめていないですし、決勝に向けて悲観はしていません。

高木虎之介監督
Q1を通過することは可能だと思ってはいたのですが……。ふたを開けてみると予想以上でしたね。ただ、固めのタイヤを選択しているので決勝レースは期待していいのではないかと思っています。明日も暑そうですからね。なんとかひとつでもポジションを上げて、上位に食い込めるように挽回したいと思っています。

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