ロニー・クインタレッリ

「この富士でポールポジションを獲ってコースレコードを更新できたことは個人的にすごくうれしいです。(ゴールデンウイークの富士戦という特に)大勢の観客の前で結果を出すことは本当にうれしいことですから。ファンのみなさんの祝福を受けると感動しますね。今日のアタックラップはミスもなかったです」

「今、GT500の予選は実質的に1回しかアタックチャンスがないので、(その状況でのぶっつけ本番に近いため)集中力をすごく高めないといけない。それに今日は午後になってから路面にラバーが乗って、かなりタイムが上がってきていたので、Q2を走る前に(Q1を走った)次生に『1コーナー(のブレーキング)はどこまでいけばいい?』とか聞きました」

「次生を信じて、1コーナー(のブレーキングで)奥まで行ってクルマがとまった瞬間に『よし!』と思いましたね」

「タイヤのグリップも予選時の路面にマッチしていたと思います。ただ、1分26秒台が出たのにはビックリしましたけどね。ウエイトハンデは17kgくらいならギリギリセーフで、影響はほぼゼロじゃないかなと思っていました」

「明日は、まず序盤に関しては間違いなく37号車(KeePer TOM’S LC500)と12号車(カルソニック IMPUL GT-R)がライバルになるでしょう。彼らはパッケージとして強いですからね」

「ただ、レース途中からはQ2に進出したチームは、どこが上に来てもおかしくないと思います。最後まで誰が勝つか分からないレースになると思いますので、観客のみなさんには渋滞のことを考えず(笑)、最後まで見ていってほしいですね」

MOTUL AUTECH GT-R/2019スーパーGT第2戦富士
MOTUL AUTECH GT-R/2019スーパーGT第2戦富士
2019年の第2戦富士、GT500クラスポールを獲得したMOTUL AUTECH GT-Rの松田次生(中央)とロニー・クインタレッリ(右)、NISMOの鈴木豊監督(左)
2019年の第2戦富士、GT500クラスポールを獲得したMOTUL AUTECH GT-Rの松田次生(中央)とロニー・クインタレッリ(右)、NISMOの鈴木豊監督(左)

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