Q2

 1予選Q2は現地15時45分(日本時間17時45分)にスタート。まずはマネパ ランボルギーニGT3を先頭に各車続々とコースインしていく。

63号車DIRECTION 108 HURACAN
63号車DIRECTION 108 HURACAN

 セッション序盤はマネパ ランボルギーニ、triple a ランボルギーニGT3、63号車DIRECTION 108 HURACANとランボルギーニ勢がトップ3を占めていくが、2度目のアタックではGAINER TANAX AMG GT3、GAINER TANAX GT-Rの2台がトップタイムを更新してみせた。

VivaC 86 MC
VivaC 86 MC

 しかし、そのタイムをさらに塗り替えたのがVivaC 86の松井孝允だった。松井は1分31秒台目前の1分32秒102を記録してトップに立ってみせる。

 追いかけるB-MAX GT-Rは1分32秒797、3番手のGAINER GT-Rは1分32秒949とわずかに及ばず。VivaC 86が今季3度目、2年連続でタイのポールポジションを手中に収めた。

Arto MC 86
Arto MC 86

 4番手にはUPGARAGE BANDOH 86が続いたほか、5番手にARTA BMW M6 GT3、6番手にマネパ ランボルギーニとなっている。ワイルドカード参戦のArto 86は14番手だった。

 VivaC 86、B-MAX GT-R、GAINER GT-Rという並びは、奇しくも昨年の第3戦タイとまったく同じ。しかし、ポールを奪った松井は「今季3度目のポールだが、いまだ無勝利」と、“3度目の正直”に向けて意気込みをみせており、明日の決勝レースが去年と異なる展開になることは間違いない。

 明日9日(日)は現地9時50分(日本時間11時50分)に30分のフリー走行が行われ、現地15時(同17時)に66周の決勝レースがスタートする。

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