SUPER GT 第7戦 BURIRAM SUPER GT RACE
関口/国本組LEXUS RC Fが圧巻のポール・トゥ・ウィンで初優勝!
大嶋/カルダレッリ組が6番手スタートから3位表彰台獲得

 10月9日(日)タイのチャン・インターナショナル・サーキットでSUPER GT第7戦が行われ、ポールポジションからスタートした関口 雄飛/国本 雄資組 WedsSport ADVAN RC F 19号車が後続を大きく引き離しての独走でレースを支配し、初勝利を挙げた。また、大嶋 和也/アンドレア・カルダレッリ組 WAKO’S 4CR RC F 6号車が6番手スタートから追い上げ、3位表彰台を獲得した。

 10月8日(土)、9日(日)の両日、タイの東北部ブリーラムに位置するチャン・インターナショナル・サーキットで、SUPER GT第7戦「BURIRAM SUPER GT RACE」が開催された。

 前戦鈴鹿1000kmから1ヶ月半ほどのインターバルを経て迎える第7戦は、今年で3回目を迎えるSUPER GTタイラウンド。昨年は6月の第3戦として実施されたが、今年は初年度と同じ10月の第7戦としての開催。

 全8戦で行われる2016年のSUPER GT。本来であれば今大会は最終戦のひとつ前ということで、ウェイトハンデは半減して戦われるはずであったが、春の第3戦オートポリスが熊本地震の影響でキャンセルとなり、最終大会もてぎの土曜日に代替戦が開催されることとなったため、タイラウンドは、フルウェイトハンデを搭載しての最後のレースとなる。

 LEXUS勢は前戦鈴鹿1000kmで待望の今季初勝利を収め、ドライバーズランキングでも2位から6位までを占めている。今大会を含め残り3戦。ポールポジションも含めれば最大63ポイントを獲得出来るため、まだまだどのチームにも逆転タイトルの可能性が残されている。ウェイトハンデ半減、ノーハンデで戦われる最後の2連戦へ向け、LEXUS勢は少しでも多くのポイントを稼ぐべく臨んだ。

 日本の国内は秋の風で涼しさを感じるようになってきたものの、タイは10月でも暑さは厳しい。タイトル争いに向け、文字通りの「熱い」戦いが繰り広げられた。

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