スーパーGT第7戦タイ LEXUS TEAM ZENT CERUMO
スーパーGT第7戦タイ LEXUS TEAM ZENT CERUMO

ドライバー/立川祐路
「石浦選手がドライブしていた状態や、前日からの状態を考えても厳しい戦いのなかにいるのは分かっていました。1ポイントでも多く獲得したかったことと、1号車が前にいる状況も考えてプッシュしていたのですが、最後は……ちょっと避けきれませんでしたね。アウト側で1号車がスピンしていたので、GT300クラスの60号車とともにイン側から避けようとしましたが、2台がクラッシュして止まってしまったので、行き場がありませんでした。ポイントは獲れませんでしたが、チャンピオンシップでは得点差も変わっていないので、2レースあるもてぎで狙っていきます。同じ週末に2レースがあるので、調子が良ければふたつのレースで大量得点ができますから。もてぎは僕も石浦選手も得意なコースなので、最後は2連勝して、チャンピオンを獲りたいです」

ドライバー/石浦宏明
「公式練習のときからストレートスピードが伸びない状況を感じていたので、バトルになったら厳しいとは思っていました。実際序盤、燃料搭載量が多い状態ではペースを上げることができず、混戦のなかでポジションを落としてしまいました。なんとか1台でも抜き返したいと思い前を追っていましたが、GT300クラスが絡んだ状態でもなかなか順位を上げることができませんでした。集団のなかでピットインタイミングを迎えたので、うまく順位を上げられればと思ったのですが、なかなか思うようにはいきませんでしたね。レースウイークを通じてクルマの状態が厳しいのが続いていたので、原因をしっかり追求して最終戦に臨みたいと思います。まだまだチャンピオンの可能性は充分あるので、最後の連戦できっちり勝ちにいきたいです」

高木虎之介監督
「ポイント圏内が見えていた位置でレースができていましたし、前のクルマも抜けるペースで走れていたので残念ですね。あれを抜ければOKと思っていたのですが、レースは何が起きるか分かりませんね。1ポイントでも多く獲りたかったのですが……。立川選手があんなクラッシュをしてしまったのは初めて見ました。苦しいなかでポイントを獲れれば良かったのですが、まだまだ上位は混戦なので、最終戦の2レースに勝負をかけます。クルマも壊れてしまったので、しっかりと修復して臨みたいと思います」

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円