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投稿日: 2016.10.13 18:31
更新日: 2016.10.13 18:32

GOODSMILE RACING & TeamUKYO スーパーGT第7戦タイ レースレポート


スーパーGT | GOODSMILE RACING & TeamUKYO スーパーGT第7戦タイ レースレポート

2016年10月吉日
株式会社グッドスマイルカンパニー

GOODSMILE RACING & TeamUKYO レースレポート 6

第7戦、海外戦のタイ・ブリーラムはノートラブルで8位完走

SUPER GT 2016 第7戦
会期:2016年10月8~9日
場所:チャーン国際サーキット
   (タイ・ブリーラム)
天候:晴れ
動員:6万336人(3日間)
予選:9位
決勝:8位

■10月8日(土)

上位陣の速さには届かず予選は9位

 3年目を迎えたSUPER GT タイラウンド。昨年は6月開催だったが、今年は初年度と同じ10月の第7戦に設定された。熊本地震のため中止となった第3戦の代替レースを最終戦のツインリンクもてぎで行なう予定であり、その代替レースが実質の第7戦にあたるため、今回のタイはウェイトハンデがフル(ポイント×2kg)で争われることになった(通常、第7戦のハンデはポイント×1kgに減る)。

 舞台となるサーキットはバンコクからクルマで6時間ほどのブリーラムにある「チャーンインターナショナルサーキット」。レースウィークはほぼ雷雨の予報だったが、予選日は気温30度を超えるほどの快晴だった。

 8日、予選日朝の練習走行はもちろんドライ。最初に片岡選手、途中で谷口選手に変わり、マシンの手応えを探っていく。ベストタイム「1’34.542」を出し、その後もユーズドタイヤを履いて34秒台で走行するなど調子は悪くなかったが、ライバルたちは続々と33秒台を記録し、最終的に14番手で終了した

 予選1回目(Q1)は谷口選手が担当。クリアラップを取るため、5分ほどピットで様子を見てから出発。3周目に「1’34.161」を出したが徐々に順位は下がり、足切りとなってしまう15番手になってしまう。Q1突破ならずかと思われたが、4輪脱輪(コースアウト)したクルマがタイム抹消となり、なんとかギリギリの14位で通過した。

 予選2回目(Q2)は片岡選手がステアリングを握る。4周目のアタックで「1’33.673」を記録する。だが上位陣が続々と32秒台を出し始めたため、9位で終了となった。決勝は9番グリッドからのスタートが決定した。

グッドスマイル 初音ミク AMG
グッドスマイル 初音ミク AMG


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