「こういう形ではあるんですけど、Class1規定の初年度にチャンピオンが獲れたことはホンダとして非常にうれしいし、コロナの影響もありスタートも遅れながら、ここまでよくクルマを作れたもんだと、私としても感心しているところです」(ホンダ佐伯昌浩LPL)

 まさに劇的な幕切れとなった2020年スーパーGT第8戦富士スピードウェイでのGT500クラス決勝。土曜日の予選からコースレコード更新という圧巻の走りでポールポジションを奪い、日曜は65周のほぼすべてでリードラップを記録。

 レースを含め、最終戦の週末を完全に支配下に置いた37号車KeePer TOM’S GRスープラが、決勝ファイナルラップの最終コーナーで力尽きるという、文字どおり「筋書きのないドラマ」を地で行く結末となった。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
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