11/13(日) 第8戦公式予選
天候:晴れ コース:ドライ
気温/路面温度:開始時11℃/14℃

 第3戦が行われた土曜日から一夜明け、いよいよ最終戦となる第8戦が行われる日曜日を迎えました。

 土曜日とほぼ同じで、怒涛のタイムスケジュール。GT500予選は9時5分より行われました。やはり15分間のアタック時間中のベストタイムでグリッドを決する方式で行われました。

 第8戦の予選と決勝はノーウエイトハンディで争われます。第8戦の予選は安田裕信が担当しました。コースコンディションは昨日とは異なり、ドライ。前半はピット内で待機し、残り時間8分半でピットアウトしました。

 コースイン後2周でタイヤを温め、計測3周目で1.37.144をマークし、暫定4位に食い込んできます。その次の周もアタックを続けますが、1.37.157でタイム更新ならず。

 またタイムを上げたマシンもいて最終的には5位となりました。この時点でタイトル争いからは脱落。しかし、レースだけのことを考えると昨日よりは良いポジションに付け、表彰台も眼中に捉える3列目から、今季最後のレースをスタートすることとなりました。

11/13(日) 第8戦決勝レース
天候:晴れ コース:ドライ
気温/路面温度 レース序盤21℃/28℃
レース中盤 21℃/26℃
レース終盤 22℃/27℃
決勝レース距離:4.801km×53laps=254.453km
観客動員 36000人

 朝こそ冷え込んだものの、決勝レース前のグリッドウォーク時には照り返しも強く、この時期としては珍しく暖かい陽気となりました。

 前日の第3戦と同じく53周で争われ、通常のレースよりは距離が短い250kmレース。今回は、来シーズンより新型車両が投入されるため、現行車両でのラストレースとなりました。

本日のレースクイーン

朝比奈果歩あさひなかほ
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