毎年、スーパーGTのGT500クラスでは各陣営ともにドライバーの入れ替えなど体制変更を行うチームが多く、2022年もGT500クラス15台のうち8台でペアが変更となった。コンビが変わると、セッティングの方向性やドライビンススタイルなど“相性”の部分も気になってくるもの。

 近ごろのスーパーGTはタイム差が非常に拮抗しており、ほんのわずかな差で順位が決まってしまうため、コンビネーションの良さも勝つためには欠かすことができない要素となる。そこで、今シーズン新たなぺアを結成ドライバーたちに、パートナーの印象や相性などを聞いていく。

 まずは、近藤真彦監督率いる24号車リアライズコーポレーション ADVAN Zだ。2022年は佐々木大樹と平手晃平のコンビでシーズンを戦うこととになる。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円