フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)が、10月7日に発表された2027年から導入されるMotoGPの新たな週末フォーマットについて自身の見解を語った。
2027年からは、スプリントと決勝でそれぞれ別の予選が行われ、異なるスターティンググリッドが決定される予定だ。バニャイアはこの変更を「改善」と評価する一方、日曜朝のウォームアップについては存続を求めた。
新フォーマットについては、日本GPで行われたセーフティコミッションでも話し合われたという。そこではライダー側からも意見を伝えたが、出席したのはわずか4人だった。バニャイアはその少なさに苦言を呈し、より多くのライダーが参加することで、意思決定に対して発言力を持てるはずだとの考えも示している。
さらに、インドネシアGPへの見通しや、地域情勢を踏まえたカタールGP開催の安全面についても語った。
