ドゥカティ・コルセのゼネラルマネージャーを務めるルイジ・ダッリーニャが、MotoGP第17戦インドネシアGPを振り返った。
マンダリカ・インターナショナル・サーキットではドゥカティ勢が苦戦を強いられる一方、アプリリア勢が決勝の上位4台を占める高い競争力を発揮した。そんななか、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)はスプリントで優勝し、決勝では6位。難しい週末でもポイントを持ち帰り、チャンピオンシップでは首位のホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)から2ポイント差の2位につけている。
