10月11日、2026年MotoGP第17戦インドネシアGP MotoGPクラスの決勝がマンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで行われ、マルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)が優勝を飾った。
2位はラウル・フェルナンデス(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)、3位はホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)が続いた。小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は4位でフィニッシュしている。
■2026年MotoGP第17戦インドネシアGP 決勝(27周)
天候:晴れ 路面:ドライ
| Pos. | No. | Rider | Team | Motorcycle | Time/Gap |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 72 | マルコ・ベッツェッキ | アプリリア・レーシング | アプリリア | 40’46.582 |
| 2 | 25 | ラウル・フェルナンデス | スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム | アプリリア | +4.260 |
| 3 | 89 | ホルヘ・マルティン | アプリリア・レーシング | アプリリア | +6.890 |
| 4 | 79 | 小椋藍 | スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム | アプリリア | +9.378 |
| 5 | 37 | ペドロ・アコスタ | レッドブルKTMファクトリー・レーシング | KTM | +9.492 |
| 6 | 93 | マルク・マルケス | ドゥカティ・レノボ・チーム | ドゥカティ | +10.778 |
| 7 | 73 | アレックス・マルケス | BK8グレシーニ・レーシングMotoGP | ドゥカティ | +16.821 |
| 8 | 49 | ファビオ・ディ・ジャンアントニオ | プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム | ドゥカティ | +19.840 |
| 9 | 20 | ファビオ・クアルタラロ | モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチーム | ヤマハ | +19.999 |
| 10 | 23 | エネア・バスティアニーニ | レッドブルKTMテック3 | KTM | +21.111 |
| 11 | 33 | ブラッド・ビンダー | レッドブルKTMファクトリー・レーシング | KTM | +21.912 |
| 12 | 10 | ルカ・マリーニ | ホンダHRCカストロール | ホンダ | +22.656 |
| 13 | 5 | ヨハン・ザルコ | カストロール・ホンダLCR | ホンダ | +26.260 |
| 14 | 21 | フランコ・モルビデリ | プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム | ドゥカティ | +28.012 |
| 15 | 42 | アレックス・リンス | モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチーム | ヤマハ | +31.662 |
| 16 | 11 | ディオゴ・モレイラ | プロホンダLCR | ホンダ | +34.168 |
| 17 | 12 | マーベリック・ビニャーレス | レッドブルKTMテック3 | KTM | +55.596 |
| RT | 7 | トプラク・ラズガットリオグル | プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP | ヤマハ | 19Laps(リタイア) |
| RT | 63 | フランチェスコ・バニャイア | ドゥカティ・レノボ・チーム | ドゥカティ | 22Laps(リタイア) |
| RT | 43 | ジャック・ミラー | プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP | ヤマハ | 22Laps(リタイア) |
| RT | 54 | フェルミン・アルデゲル | BK8グレシーニ・レーシングMotoGP | ドゥカティ | 26Laps(リタイア) |
