10月9日、マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで2026年MotoGP第17戦インドネシアGPの初日走行が行われた。午後に行われたプラクティスでは、ラウル・フェルナンデス(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)がオールタイムラップレコードを更新しトップでQ2ダイレクト進出。

 2番手にマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)、3番手にホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)とアプリリア勢が上位を独占した。

 小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は13番手で、Q1から予選に挑む。

■ベッツェッキがスタートダッシュ

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