10月4日、2026年MotoGP第16戦日本GP MotoGPクラスの決勝がモビリティリゾートもてぎで行われ、マルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)は3位でレースをフィニッシュ。2戦連続で決勝3位を獲得し、今季10度目の表彰台登壇を果たした。
土曜日の予選では4番手、続くスプリントでは6位を獲得したベッツェッキ。決勝のスタートではひとつ順位を上げたものの先行する2台からは次第に引き離され、最後の数周はエネア・バスティアニーニ(レッドブルKTMテック3)の猛追を受けることに。0.078秒差でなんとか3位を守り抜き、僚友ホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)とともに表彰台を掴んだ。
