10月3日、2026年MotoGP第16戦日本GPの2日目セッションが第16戦日本GPで行われ、MotoGPクラスのスプリントでは、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が今季7勝目を飾った。小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は5位となった。
Moto2、Moto3クラスの予選を経て、いよいよ迎えた最高峰クラスのスプリント。2日目最後のメインイベントに会場の盛り上がりは最高潮となり、気温23度、路面温度37度、青空の広がるドライコンディションで12周のレースが開始される。
