10月2日、2026年MotoGP第16戦日本GPの初日セッションがモビリティリゾートもてぎで行われ、MotoGPクラスのプラクティスではアレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)がトップタイムを記録した。小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は15番手でセッションを終え、予選Q2ダイレクト進出には届かなかった。
午後は秋晴れの青空が広がり、予選Q2へ進出する10名のライダーを決めるプラクティスは気温23度、路面温度35度のドライコンディションで開始される。全車がフロントにミディアムを装着し、リヤの選択はソフトとミディアムに分かれた。なお、ワイルドカード参戦の中上貴晶(ホンダHRC)は午前の走行でハイサイドを喫し、以降のセッションは欠場となっている。
