10月4日、2026年MotoGP第16戦日本GP MotoGPクラスの決勝がモビリティリゾートもてぎで行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は6位でフィニッシュ。母国のファンの声援を受けながら、最高峰クラスでは初となるもてぎの決勝で入賞を果たした。
決勝では11番グリッドからスタートを切り、ペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)との接近戦を制して6位を獲得した小椋。レース後に行われたプレスルームでの囲み取材では「残念ですね」と今日の結果を評価した。
