10月4日、2026年MotoGP第16戦日本GP MotoGPクラスの決勝レースがモビリティリゾートもてぎで行われ、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が今季6勝目を飾った。母国では初の最高峰クラス決勝に挑んだ小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は6位入賞を果たした。
年に一度の日本GPはついに最終日を迎えた。曇天の下、朝のウォームアップ走行が行われた後はMotoGPクラスのライダーによるカートレースが実施。その後はMoto3、Moto2の決勝が行われ、コースサイドのファンがライダー達に声援を送るなかで最高峰クラスの決勝レースが行われた。
