ドゥカティが、ルイジ・ダッリーニャ体制でMotoGP通算100勝という節目に到達した。
記念すべき100勝目は、モビリティリゾートもてぎで行われた日本GPでマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が挙げたもの。マルクはスプリントと決勝を制し、ダブルウインで節目の週末を飾った。
2014年シーズンからダッリーニャ体制となって以降、ドゥカティは直近203戦で100勝を記録。ほぼ2戦に1勝というペースで勝利を重ねてきた。ドゥカティ・コルセのゼネラルマネージャーを務めるダッリーニャは、自身の年齢について冗談も交えて触れつつ、この数字を誇りに感じていると認めた。
