10月2日~4日に栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される2026年MotoGP第16戦日本GP。開催目前に迫り、すでに多くのライダーたちが現地入りしているなか、いよいよ金曜日から本格的に走行がスタートする。世界最高峰を誇るMotoGPクラスは23人が参戦する。
第14戦サンマリノGP以降、体調不良が続いているジョアン・ミルは2戦連続の欠場となり、ソムキャット・チャントラ(ホンダHRCカストロール)が代役として参戦。前戦オーストリアGPでミルの代わりを務めた中上貴晶(ホンダHRC)は、ワイルドカードとして第15戦に続いて出走する予定だ。また、欠場が続いていたマーベリック・ビニャーレス(レッドブルKTMテック3)が復帰。5戦ぶりに最高峰クラスへの出走を果たす。
Moto2クラスに参戦する日本人は年間エントリーの佐々木歩夢(Momoven Idrofoglia RW Racing Team)、古里太陽(Idemitsu Honda Team Asia)の2名。Moto3クラスは山中琉聖(AEON Credit – MT Helmets – MSI)、三谷然(Honda Team Asia)の2名が年間エントリーしているが、コーマック・ブキャナンの代役として荻原羚大(CODE Motorsports)が参戦する。
いよいよ始まるもてぎでのセッションを前に、MotoGPクラスのエントリーリストを確認しておこう。
