10月3日、2026年MotoGP第16戦日本GPの2日目セッションがモビリティリゾートもてぎで行われ、MotoGPクラスの予選ではホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)が今季4度目のポールポジションを獲得した。小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は予選Q1は首位通過を決めたものの、11番手となった。
大会2日目は雲の多い晴れとなり、秋らしい涼しさを感じる気温でセッションがスタートする。イベント広場やビクトリースタンド裏には朝から多くのファンが訪れ、思い思いにレース観戦を楽しんでいた。
