10月4日、2026年MotoGP第16戦日本GP MotoGPクラスの決勝レースが栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われ、モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチームのファビオ・クアルタラロは12位、アレックス・リンスは16位でフィニッシュした。
土曜日のスプリントレースは決勝レースの半分の周回数で行われたが、リヤにソフトコンパウンドを履いたマシンのなかの数台にタイヤの亀裂が発見された。そのためタイヤ供給元のミシュランは日曜日の決勝レースにおいてソフトのリヤタイヤを使用禁止にする異例の措置を決定。朝に行われたウォームアップ走行では各ライダーでタイヤの選択が分かれたが、決勝ではすべてのライダーがリヤにハード、フロントにミディアムのタイヤを採用した。
