アプリリア・レーシングのテクニカルディレクターを務めるファビアーノ・ステルラッキーニが、MotoGP第17戦インドネシアGP後にチームの現状と今後について語った。
マンダリカ・インターナショナル・サーキットで開催された血書レースではアプリリア勢が上位を占め、アプリリアにとって大きな成果となった。ステルラッキーニは、今季を通じてマシンに高いポテンシャルがあることを認める一方、本来獲得できたはずのポイントをいくつか取りこぼしてきたとも振り返った。
そのうえで、ここから先は「これ以上取りこぼしは許されない」と強調。また、前日に緊張が生じていたマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)とラウル・フェルナンデス(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)についても、チーム内で話し合いの場を設けたことを明かした。
