10月23日、2026年MotoGP第18戦オーストラリアGP MotoGPクラスの初日セッションがフィリップ・アイランド・サーキットで行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで4番手となった。
第16戦日本GPから連戦となった前戦インドネシアGPでは、転倒によって右手小指を負傷するもスプリントで2位表彰台を獲得し、決勝でもトップ5入りを果たした小椋。第18戦の初日は天候に恵まれ、フリー走行1回目は気温25度、路面温度37度でスタート。ソフト/ミディアムというタイヤ選択を採った小椋は初回の計測で10番手につけると着々と自己ベストタイムを更新し、8番手で1本目の走行を終えた。
