10月9日、マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで2026年MotoGP第17戦インドネシアGPの初日走行が行われた。午後に行われたプラクティスでは、ラウル・フェルナンデス(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)がオールタイムラップレコードを更新しトップでQ2ダイレクト進出。
2番手にマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)、3番手にホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)とアプリリア勢が上位を独占した。
小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティス13番手に留まり、Q1から予選に挑む。
■2026年MotoGP第17戦インドネシアGP プラクティス
天候:曇り 路面:ドライ
| Pos. | No. | Rider | Team | Motorcycle | Time |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 25 | ラウル・フェルナンデス | スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム | アプリリア | 1’28.725 |
| 2 | 72 | マルコ・ベッツェッキ | アプリリア・レーシング | アプリリア | 1’28.944 |
| 3 | 89 | ホルヘ・マルティン | アプリリア・レーシング | アプリリア | 1’29.206 |
| 4 | 37 | ペドロ・アコスタ | レッドブルKTMファクトリー・レーシング | KTM | 1’29.394 |
| 5 | 93 | マルク・マルケス | ドゥカティ・レノボ・チーム | ドゥカティ | 1’29.426 |
| 6 | 49 | ファビオ・ディ・ジャンアントニオ | プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム | ドゥカティ | 1’29.430 |
| 7 | 20 | ファビオ・クアルタラロ | モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチーム | ヤマハ | 1’29.558 |
| 8 | 73 | アレックス・マルケス | BK8グレシーニ・レーシングMotoGP | ドゥカティ | 1’29.572 |
| 9 | 21 | フランコ・モルビデリ | プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム | ドゥカティ | 1’29.693 |
| 10 | 63 | フランチェスコ・バニャイア | ドゥカティ・レノボ・チーム | ドゥカティ | 1’29.786 |
| 11 | 42 | アレックス・リンス | モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチーム | ヤマハ | 1’29.876 |
| 12 | 43 | ジャック・ミラー | プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP | ヤマハ | 1’29.883 |
| 13 | 79 | 小椋藍 | スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム | アプリリア | 1’29.954 |
| 14 | 10 | ルカ・マリーニ | ホンダHRCカストロール | ホンダ | 1’30.037 |
| 15 | 54 | フェルミン・アルデゲル | BK8グレシーニ・レーシングMotoGP | ドゥカティ | 1’30.151 |
| 16 | 7 | トプラク・ラズガットリオグル | プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP | ヤマハ | 1’30.152 |
| 17 | 33 | ブラッド・ビンダー | レッドブルKTMファクトリー・レーシング | KTM | 1’30.247 |
| 18 | 5 | ヨハン・ザルコ | カストロール・ホンダLCR | ホンダ | 1’30.314 |
| 19 | 11 | ディオゴ・モレイラ | プロホンダLCR | ホンダ | 1’30.401 |
| 20 | 12 | マーベリック・ビニャーレス | レッドブルKTMテック3 | KTM | 1’30.666 |
| 21 | 23 | エネア・バスティアニーニ | レッドブルKTMテック3 | KTM | 1’30.668 |
| 22 | 41 | アレイシ・エスパルガロ | ホンダHRCカストロール | ホンダ | 1’31.355 |
