#634ミラーは、36周目に#21ローズに抜き返されるも、僅差で2番手に続きます。そこから大きな順位の変動はなく、55周目が過ぎ、#21ローズ、#634ミラー、少し離れた3番手に#5ドゥ・プニエとなり、スタートから2時間が経過。2度目のピットイン、ライダー交代が行われます。

 60周目、トップを走る#21マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)を#634MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaの中上が追い詰め始めます。2分7秒824のベストタイムをマークし、その差を2秒184に。3番手の#5F.C.C. TSR Hondaはドゥ・プニエから再びエガーターに交代して周回を重ねます。ここで、S字コーナーで10番手から追い上げていた#19MORIWAKI MOTUL RACING清成が転倒してしまいますが、再スタートして自走でピットへ

#5 F.C.C. TSR Honda
#5 F.C.C. TSR Honda

 71周目、2番手の#634中上がヘアピンでフロントを切れ込ませて転倒。すぐに再スタートを切ってピットインして状況を確認したところ、マシンのダメージは少なく、破損した部品を交換してすぐにピットアウトします。そのまま中上がコースへ戻り、4番手でレースに復帰。75周目の時点で、トップは#21ファン・デル・マーク、2番手に約1分33秒差で#5エガーター、3番手#11ハスラム、4番手に#634中上と続きます。

 82周目には、#79Team SuP Dream Hondaのグレッグ・ブラックが8番手、#22Satu HATI. Honda Team Asiaのラタポン・ウイライローが9番手へそれぞれ浮上します。しかし、その後130Rで#79ブラックが転倒。なんとかピットへは戻ったものの、マシンのダメージは大きく、修復に時間がかかってしまいます。

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで