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投稿日: 2016.07.27 12:12
更新日: 2016.07.27 12:18

鈴鹿8耐:ヤマハ、今年の最大の課題は「ポルにペナルティを受けさせないこと」


MotoGP | 鈴鹿8耐:ヤマハ、今年の最大の課題は「ポルにペナルティを受けさせないこと」

 鈴鹿8時間耐久ロードレース直前の7月26日(火)、都内でヤマハ8耐メディアカンファレンスが開催された。

 発表会にはヤマハファクトリーレーシングチームの中須賀克行、ポル・エスパロガロ、アレックス・ロウズと吉川和多留監督、YARTヤマハオフィシャルEWCチームのブロック・パークス、野左根航汰、藤田拓哉とマンディ・カインツ監督が参加。壇上にはゼッケン21をつけた2016年鈴鹿8耐用のYZF-R1が飾られ、昨年の8耐の映像と共に、『最速の挑戦者たれ』というメッセージがスクリーンに映し出された。

ヤマハファクトリーレーシングチームの中須賀克行、ポル・エスパロガロ、アレックス・ロウズと吉川和多留監督
ヤマハファクトリーレーシングチームの中須賀克行、ポル・エスパロガロ、アレックス・ロウズと吉川和多留監督

 昨年19年ぶりに8耐優勝を果たしたヤマハファクトリー。「2連覇がかかった年だがチャレンジャーのつもりで臨む。プレッシャーも感じているが、ライダーもチームもしっかりと役割をやり遂げれば連覇は可能だと思う。YZR-M1のテクノロジーを受け継いだマシンは、コンピューターの準備も進んでいるし、手ごたえを感じている。昨年と同じように表彰台からの景色が見られるよう頑張る」と中須賀。


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