Moto2 コメント

ヨハン・ザルコ(Moto2 ポールポジション)

「Moto2クラス最後のレースでポールポジションを獲得できて、本当にうれしいです。いい思い出になりました。今日は、新品のタイヤでスタートして、序盤からいいラップを刻むことができました。それから、いいフィーリングだったので周回を楽しみました。そのあと、さらに新品タイヤで走行しましたが、思ったよりもタイムを出すことができませんでした。今大会は初日のフリー走行からいい走りができましたし、とてもうれしいです。前戦マレーシアGPでタイトルを獲得しました。今大会はリラックスしています。全力で優勝を目指します」

トーマス・ルティ(Moto2 2番手)

「予選のアタックでは、4つのセクターのうち3つの区間でベストをマークしました。しかし、走り終えたときにファステストラップをマークして、ポールポジションを獲得したかったです。レースペースがとてもよかっただけに、ポールポジションを取りたかったです。しかし、11コーナーで大きなスライドを喫してタイムをロスしました。わずか1000分の6秒差でした。明日は、(アレックス)リンスと(フランコ)モルビデリと総合2位争いになります。優勝を目標に総合2位を目指します」

フランコ・モルビデリ(Moto2 3番手)

「フロントローを獲得できてとてもハッピーです。決勝に向けて自信がありますし、とても楽しみです。昨日、今日と、すべてのセッションで速く、安定したペースで走ることができました。今日は初めてのポールポジションを獲得できるんじゃないかと思っていました。それは果たせませんでしたが、優勝争いに加われるペースがあるので、明日はスタートから全力で勝利を目指します。今年はすばらしいシーズンになりました。最終戦を最高のかたちで終えたいです」

中上貴晶(Moto2 9番手)

「FP2からフロントのジオメトリーを変えたのですが、その結果、バランスもよくなりタイム短縮につながりました。しかし、周りのタイムアップに比べればそれほど伸びがなくて、ポジションを落としてしまいました。一番の問題は、コーナーの出口でスピードを乗せられないことでした。コーナリングスピードも遅く、1分35秒3は限界でした。トップグループに比べると0.2秒くらい遅いので、このままでは厳しいレースになると思います。明日のウォームアップでセットアップの変更を試し、決勝に挑みたいです」

中上貴晶
中上貴晶

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