その他、ジャガー・ランドローバーの姉妹ブランドであるレンジローバー譲りの機能として、滑りやすい路面でもステアリング操作のみで低速の一定速度で走行できるオール・サーフェイス・プログレス・コントロール(ASPC)を標準装備。

 さらにインテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)を備えた4輪駆動(AWD)モデルには、車両状況を常時モニタリングし、エンジンとブレーキの設定を適切に調整。路面状況を認識し、最適なグリップ力を発揮するアダプティブ・サーフェス・レスポンス(AdSR)も初採用されている。

 すでにおなじみとなった最新のインフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」にはオプションで通信機能を新たに導入し、スマートフォンのアプリを介して車両から離れた場所でのドアロックや解除、エアコン操作、走行履歴や車両状態の確認が可能となり、緊急時にはスマートロードサイドアシスタンスやSOS緊急コールに繋ぐ機能も備える。

 また、歩行者検知機能が付いた自動緊急ブレーキ(AEB)を標準装備し、車の周囲360度の映像をタッチスクリーンに表示して運転操作をサポートするサラウンド・カメラシステムを強化したフォワード・トラフィック・ディテクションや、車線変更時の衝突回避をサポートするブラインド・スポット・アシストを新たに採用することで、安全性もより高められている。

 ボディカラーは新色のシリコンシルバーを含めた全12色展開となり、INGENIUM(インジニウム)ガソリン搭載モデルは605万~899万円。同じく、AWDを含むINGENIUMディーゼル搭載モデルは615万~723万円。さらに高性能版の3リッターV6スーパーチャージドを搭載する『XF S』は、1147万円の設定。

 そしてガソリン、ディーゼルともに「PRESTIGE」のモノグレード展開となる『XF SPORTBRAKE(スポーツブレイク)』は、ガソリンが756万円。FRのディーゼルが722万円と、装備品の差でディーゼルがよりアフォーダブルな設定となっている。

直感的なタッチ操作やホーム画面を自由にカスタマイズできる10.2インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメント・システムはOPで通信機能を追加
グレードやボディカラーに合わせて、インテリアにも複数のカラー設定が用意される
大型ルーフボックスやトーイングフックなど、『XF SPORTBRAKE(スポーツブレイク)』にふさわしい多くのアクセサリーも登場

Jaguarウェブサイト:http://www.jaguar.co.jp/index.html
ジャガーコール(フリーダイヤル):0120-050-689

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