インテリアデザインには、薄く水平基調で軽やかなレイヤー表現と空間の広がりを感じさせる“グライディングウィング”デザインのインストルメントパネルに加え、ハイコントラストなカラーやトリムを採用し、デザインと素材のコーディネーションの両面においてラグジュアリー感を演出しています。

「ドアを開けた瞬間に、思わず感嘆せずにはいられない新型『アルティマ』のインテリアは、ドライバーと乗客を視覚的にも感触でも魅了することを目指しました。グレードごとに、プレミアム感あふれるインテリアカラーやトリムアクセントを幅広くご用意しています」とアルバイサは述べました。

 また“Apple CarPlayTM”と“Android AutoTM”に対応した“NissanConnectSM”を全グレードに標準採用しています。8インチのマルチタッチカラーディスプレイで操作する同システムは、Bluetooth®対応の“ハンズフリーフォンシステム”と“オーディオストリーミング”、“ハンズフリーテキストメッセージアシスタント”を搭載するほか、音声認識機能“Siri Eyes Free”や“Google AssistantTM”にも対応しています。また、“NissanConnect”サービス専用のスマートフォンアプリを使って“Apple Watch”や“Android Wear”と連動させれば、遠隔操作でのエンジン始動・停止、ロック・ロック解除、バレットアラートのオン・オフなどが可能です。また、アマゾンの“Alexa Skill”にも対応しています。

 さらに、新型『アルティマ』には、9つのスピーカーを搭載した“Bose®プレミアムオーディオシステム”、8チャンネルのイコライザー設定機能を搭載した新型デジタルアンプと“アクティブノイズキャンセル”なども設定しています。

幅広い車種グレード

 2019年モデルには、S、SR、SV、SL、Platinumと幅広いクレードを設定しました。2.5リッターエンジン(インテリジェント4×4を選択可能)を全グレードに設定し、SRとPlatinumグレードには2.0リッターVCターボエンジン(前輪駆動のみ)も設定しています。
 
 また、VCターボを搭載したPlatinumグレードをベースに開発した限定生産モデルも発売予定です。限定モデルは今夏初旬より事前予約を開始します。

ニッサン・アルティマ インテリア
ニッサン・アルティマ エクステリア

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