最新のインフォテイメントシステムと最高のコネクティビティ
新型Audi A4 allroad quattroには、ナビゲーション機能と8.3インチモニターを備えた最新鋭のインフォテイメントシステムが標準で搭載されています。操作は、MMIコントロールユニットにより一元的に行う仕組みで、今回新たに導入されたAudi スマートフォンインターフェイスにより、各社スマートフォンとの接続、特定のアプリの共有が可能となりました。さらにAudi connectにより、ドライバーはアウディブランド独自のオンラインサービスを利用することが可能で、またほかの乗員も、Audi connectの付属機能であるWi-Fiホットスポットを介して、最大8台までのモバイル端末を同時にインターネットに接続し、ネットサーフィンやeメールの送受信などを楽しむことができます。

広くて使い易いラゲージルーム
荷室容量は5人乗りの状態で505ℓ確保しており、後席のバックレストを畳めば最大1,510ℓまで増やすことが可能です(従来型と比べるとそれぞれ15ℓ、80ℓ拡大)。後席バックレストは便利な3分割タイプで、きれいな立方形をしたラゲージルームは荷物を積み込みやすく、使い勝手に優れています。全モデルに電動ラゲージルームカバーのほか、パーティションネット、ルーフレールが標準装備されています。

参考:アウディのallroad quattroシリーズについて
今日プレミアムクロスオーバーの代表的な1台と見做されているAudi allroadがワールドデビューを飾ったのは、いまから17年前の1999年です。Audi A6 Avantをベースにしたそのオリジナルモデル、Audi allroad quattroは、SUVとステーションワゴンの間に位置づけられるアウディならではのユニークなコンセプトを具現化したスタイリッシュなモデルとして市場に強烈なインパクトを与えました。Audi allroad quattroは、2006年に2世代目へと進化したとき、名前をAudi A6 allroad quattroに改め、2012年には3世代目Audi A6 allroad quattroが発売されています。 一方、Audi A4 allroad quattro は、2009年に当時のAudi A4 Avantをベースとしてデビューを飾っており、今回発売のモデルは2世代目となります。

日本市場におけるAudi A4 allroad quattroシリーズの歴史をさかのぼると、ヨーロッパ市場に導入された翌年の2010年11月に250台限定で発売されたのが最初で、翌2011年の夏には300台の限定で、2012年と2013年にもそれぞれ200台、250台の限定で販売されました。市場での好評を受けて、2014年8月以降は、Audi A6 allroad quattroとともに、正式なカタログモデルとして継続販売されており、これまでに累計5,000台以上が日本国内で登録されています。

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