この2015年登場の6.2リッターV8搭載の最高級SUVは、さらにキャデラックのアイコンであるバーチカル(縦方向)を基調にしたDRLを採用し、アクセントにするとともに日没や視界不良の状況でも被視認性を高めてアクティブセーフティ性能が強化されたほか、エンジン停止時にリヤバンパーからキャデラッククレストロゴが照射される演出を追加するなど、よりエクスクルーシブ性を強調する機能が備えられた。

 そしてセダンの主力モデルとなるEセグメントの3代目『CTS』を含め、この3車種すべてに“キャデラックメンテナンスケアプログラム”を標準化。これは新車登録日から3年間、または走行距離10万kmまでのメーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたプランとなり、2回の法令12カ月点検(車検を除く)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能となっている。

 ぞれぞれ仕様変更を受け、より充実したラインナップとなった3モデルの価格は、『CTSプレミアム』が720万9000~756万円。『XT5クロスオーバー』が680万4000~766万8000円。そして7人乗り、8人乗り仕様が選択可能な『エスカレード』は、ともに1371万6000円となっている。

『エスカレード』のインテリアにも、メイプルシュガー、ジェットブラックの2カラーが設定される
この3代目からEセグメントに昇格を果たした『CTS』を含め、全車で”キャデラックメンテナンスケアプログラム”を標準化
『CTS』にはレッドアクセント付きのカーボントリムも設定。全車左ハンドル仕様となる

GMジャパン・カスタマー・センター:0120-711-276

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