また、キャラクターラインを減らしたミニマムなデザインのエクステリアは、アルミスペースフレーム構造とカーボンケージによる軽量化や、前後のアンダーフロア、そしてホイールハウスの入念なエアロダイナミクス対策により空気抵抗を軽減し、Cd値(空気抵抗係数)0.25という傑出した数値を達成。オプションで21インチおよび22インチのエア・パフォーマンス・ホイールも用意される。

 センタートンネルのないインテリアでは、ゆったりとした空間、高品質素材の組み合わせ、スリムなダッシュボード、ヘッドレストが一体化された新開発のシート、およびひときわ大型のパノラミック・ガラス・ルーフによってゆとりの空間演出がなされる。

 視界に入らないように統合されたスピーカー、複雑なデザインのエア吹き出し口、ダッシュボードの表面にシームレスに統合されほとんどわからないBMWヘッドアップ・ディスプレイのプロジェクターに加え、そこに醸し出される先進感を象徴するのがブランド初採用となる六角形のステアリング・ホイールとなる。

 すでにBMW Japan公式webサイト上(https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/bmw-i/bmw-ix/2020/Highlights.html)で詳細情報が公開中の新型『BMW iX』は、前述のとおりBMWオンライン・ストア(https://online-store.bmw.co.jp/)にて、プレオーダーが開始されている。

「インテリアの広さと快適性に明確に焦点を当てて再定義した」室内は、ラウンジのような雰囲気によるリラックスした空間感覚を追求
「インテリアの広さと快適性に明確に焦点を当てて再定義した」室内は、ラウンジのような雰囲気によるリラックスした空間感覚を追求
第5世代BMW eDriveテクノロジーを搭載したパワートレインは、最高出力370kW(500PS)以上を発生する2基の電気モーターにより、0~100km/h加速を5秒未満でこなすパフォーマンスを有する
第5世代BMW eDriveテクノロジーを搭載したパワートレインは、最高出力370kW(500PS)以上を発生する2基の電気モーターにより、0~100km/h加速を5秒未満でこなすパフォーマンスを有する

BMW カスタマー・インタラクション・センター:フリーダイヤル:0120-269-437
BMW インターネット・ウェブサイト:http://www.bmw.co.jp

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円