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投稿日: 2017.03.16 20:19

MPVから本格SUVヘ。軽量プラットフォーム採用の新型『プジョー3008』登場


クルマ | MPVから本格SUVヘ。軽量プラットフォーム採用の新型『プジョー3008』登場

 先日、GMからオペル・ブランドを買収したプジョー・シトロエン要するPSAは、プジョーのコンパクト・セグメントのなかでMPVとして位置付けていた『3008』を、コンセプト、プロダクトともに刷新。新たに本格SUVに生まれ変わった新型『3008』を、3月13日より発売開始した。

 昨年5月に本国デビューを果たした新型『3008』は、世界中で広がりを見せる激選区のSUVセグメントのなかで存在感を高めるべく、PSAの持つ革新的な技術がふんだんに投入されている。

 208や308などにも採用された独創的な「i-cockpit」は新世代へと移行し、本格SUVデザイン、高いドライビングクオリティ、最先端の装備など、あらゆる点でプジョーの新しいベンチマークになることを目指して開発され、見事に2016年の欧州イヤー・カーに選出。今季のダカール制覇を果たした『3008DKR』のイメージベースともなっている。

エクステリアは、直立したフロントフェイスと大型グリル、先進的なLEDテールライトを備える
エクステリアは、直立したフロントフェイスと大型グリル、先進的なLEDテールライトを備える

 その革新的インテリアの中核を成す新世代の「i-cockpit」は、メーター部に美しく多彩な12.3インチのデジタルヘッドアップインストルメントパネル、センター部に実用性に優れた8インチタッチスクリーンとトグルスイッチ、スポーティドライブを実現する小径レザーステアリングなど全てのパーツを刷新。画面カラーや、室内パフューム、間接照明輝度やサウンドなど、ドライバー好みの室内環境を3つまでプリセットする機能も備えた。

プジョー独創のメーター類を上から望む小径ステアリングのレイアウトが、さらに進化
プジョー独創のメーター類を上から望む小径ステアリングのレイアウトが、さらに進化


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