2023年10月24日
プレスリリース

アウディR8 LMS GT4、スーパー耐久岡山戦でクラス初優勝

TECHNO FIRST、ST-Zクラス優勝
Audi Team Hitotsuyama、ST-Zクラス4位
Audi Team Hitotsuyamaの宮田莉朋は、本大会ST-Zクラスのベストラップを記録

 アウディジャパン(東京都品川区、ブランドディレクター: マティアス・シェーパース)が、アウディスポーツ・カスタマーレーシングプログラムとしてサポートする国内カスタマー(プライベート)チームのTECHNO FIRSTは、10月21(土)〜22日(日)、岡山国際サーキット(岡山県:全長3,703m)にて開催された、スーパー耐久シリーズ2023第6戦『スーパー耐久レース in 岡山』にアウディR8 LMS GT4で参戦、初優勝しました。今年のスーパー耐久シリーズで、通算3回の表彰台を獲得したアウディR8 LMS GT4は、優れたパフォーマンスと高い耐久性を証明しました。

 スーパー耐久シリーズでは、GT3やGT4といった高性能マシンをはじめ、さまざまなクラスのマシンが参戦し、混走により速さと耐久性を争います。岡山国際サーキットは、国内外のモータースポーツイベントが開催され、観客席からコースまでの距離が近く、レースの迫力を身近に感じられるのが特徴です。今回のスーパー耐久シリーズ2023第6戦は、3時間の耐久レースとして行われました。

 アウディR8 LMS GT4が参戦するST-Zクラスは、GT3とTCRのあいだを埋めるGT4マシン9台によって戦われました。アウディR8 LMS GT4は、市販モデルのアウディR8クーペと60%以上の部品を共有しており、速さはもちろん安全性、耐久性、整備性が高く、コストパフォーマンスに優れていることが特徴です。

 加納政樹、大草りき、安田裕信の3名のドライバーによるTECHNO FIRSTは、SUN’S TECHNO Audi R8 LMS GT4によって予選をトップで通過。決勝もポール・トゥ・ウインでそのままチェッカーフラッグを受け、堂々クラス初優勝を獲得しました。また、ベンチャー投資のファンディーノ Audi R8 LMS GT4で参戦した、山脇大輔、ショーン・ウォーキンショー、宮田莉朋の3名によるAudi Team Hitotsuyamaは、ST-Zクラス4位、完走を果たしています。なお宮田莉朋は本大会にて、ST-Zクラスのベストラップを記録しました。

 アウディジャパンは2016年来、アウディスポーツ・カスタマーレーシング・パーツトレーラーを全国のサーキットに配備してレースに参戦するカスタマーチームをサポートしています。今年も専用のトレーラーにボディ、トランスミッション、エンジンなど、レース車検に適合した約3400アイテム、約1万1300点の部品を積載し、いかなるレース展開にも対応できる万全の体制を整えて、スーパーGT、スーパー耐久、およびTCRジャパンに参戦するチームとともにサーキットを転戦しています。

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