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投稿日: 2017.04.12 13:05

Le Beausset Motorsports スーパーFJ第2戦もてぎ レースレポート


国内レース他 | Le Beausset Motorsports スーパーFJ第2戦もてぎ レースレポート

Le Beausset Motorsports
SUPER FJ
http://lebeausset-motorsports.com

雨のレースで大差の開幕2連勝!
ポールポジションからトップを独走。ベストラップも記録する完全勝利

S−FJ 第2戦
4月9日(日) ツインリンクもてぎ 4.801km

 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつ、スーパーFJのもてぎシリーズ第2戦が、4月9日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)で開催され、小倉祥太が出場した。開幕戦では予選でポールポジション(PP)から、スタートで2番手となるも、逆転してデビューウインを果たした小倉は、スタートを決めて一歩も譲らず2連勝を遂げることを目指し臨んだ。

予選
4月9日(日) 天候/雨 コース状況/ウエット

 前日、土曜日の練習走行は、朝から小雨が続きウエットコンディションだったものの、昼を過ぎると雨がやみ、最後のセッションではライン上がドライコンディションとなり、ウエットタイヤ、ドライタイヤでも好タイムを連発し、順調な仕上がりで、翌日の予選を迎えた。明けて日曜日の天候は雨、前日よりも多く雨粒が落ちる小雨状態の中、予選のコースイン。真っ先にコースに飛び出すと、順調にタイムを伸ばしていく。まずは2分21秒台に入れると、次の周には19秒台に。周回を重ねるごとにコースコンディションが良くなっていくことを体感していた小倉は、毎周タイムアタックを続け、狙い通り最終ラップにベストとなる2分17秒441を記録しポールポジションを獲得した。

決勝
4月9日(日) 天候/雨 コース状況/ウエット

 予選から4時間を経過して迎えた決勝。時折、雨量は変えるものの雨は降り続くなか、10周先のゴールへのスタートがきられた。スムーズなクラッチミートとともに、鋭いダッシュでマシンを進めると、1コーナーをトップでクリア。コーナー毎にその差を広げ、オープニングラップで早くも3秒7にリードを広げる。2周目に2分18秒234を記録し、更にそのリードを7秒に広げ独走へと進む。もはや、敵は後続には無く、ウエットコンディションでの自身のベストな走りへと向かい、毎セクター、毎ラップでのベストタイム更新へと進んでいく。毎周2秒もの差を広げるとともに、ベストタイムを更新し続けると、9周目には予選タイムをも上回る16秒984を記録。最後は28秒58もの大差をつけてチェッカー。ポールポジションからレースベストラップを記録する完全勝利で、開幕2連勝を達成した。次戦は、アカデミーでのチームメイトである上田裕也もいよいよエントリーとなり、チームメイト同士でのトップ争い、チームでのワンツーフィニッシュが期待されるとともに、小倉が3連勝を飾れるか。期待は大いに高まる。


本日のレースクイーン

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林紗久羅(はやしさくら)

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