3月12日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEに参戦するKsフロンティアKTMカーズは、2026年の参戦体制を発表した。今季も特徴的なKTMクロスボウGT-Xを投入し、ST-1クラスのチャンピオン奪還を目指す。

 2021年からKTMクロスボウGT-Xを投入し、スーパー耐久シリーズに参戦しているKsフロンティアKTMカーズは、2024年までST-1クラス4連覇を果たしていたが、2025年はD’station Racingが投入したポルシェとのタイトル争いの末、5連覇はならなかった。

 迎える2026年も、KsフロンティアKTMカーズはKTMクロスボウGT-XでST-1クラスに臨む。ドライバーはIDA TAIYO、高橋一穂、加藤寛規、吉本大樹とレギュラーメンバーは不変。第3戦富士24時間では今季も小林崇志が加わる。2025年とまったく同じ体制だ。

 メンテナンス、チーム運営はクインゲルトが担い、牛嶋哲司監督、渡邊信太郎エンジニアという体制も変わらず。CATACLEAN Twinklesの原あゆみさん、木村楓さんも継続だ。変わらぬ体制でチームはチャンピオン奪還を目指す。

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