3月22日に栃木県のモビリティリゾートもてぎでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第1戦『もてぎスーパー耐久』のレース2決勝。ST-2クラスでは序盤からフィニッシュまで激しいトップ争いが繰り広げられたが、小松一臣/小出峻/三井優介組の95号車SPOON リジカラ CIVICが薄氷のトップチェッカーを受けた。
レース2決勝の序盤は、72号車OHLINS CIVIC NATS、743号車Honda R&D Challenge FL5、そしてSPOON CIVICの3台がST-2のトップ争いを展開。終盤には最終スティントをタイヤ無交換にした95号車SPOON CIVICが首位、2番手に22号車KTMS GR YARIS、そして3番手に2スティントめを1周の超ショートにして第3スティントを1時間20分走り切る作戦を採った7号車新菱オートDXL☆MART☆VARISエボが続く展開でラスト30分に入る。
