4月19日、三重県の鈴鹿サーキットでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第2戦『SUZUKA 5時間レース』の決勝が12時から行われた。フルコースイエロー(FCY)が2回導入されたがセーフティカー(SC)は一度も導入されないクリーンレースでは、ST-Xクラスの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が総合優勝。前戦からの2連続ポール・トゥ・ウインを飾っている。

 3月に栃木県のモビリティリゾートもてぎで開幕を迎えた2026年のスーパー耐久シリーズ。迎えた第2戦は関西に舞台を移し、三重県の鈴鹿サーキットで“お休み”となるST-5F/Rクラスを除く9クラス47台が同時出走する5時間レースで争われる。走行は木曜日の特別スポーツ走行から始まったが、週末を通して晴天に恵まれた。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
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