4月19日、三重県の鈴鹿サーキットでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第2戦『SUZUKA 5時間レース』の決勝が行われ、ST-Xクラスの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が開幕戦のレース2に続く今季2勝目を飾った。

 18日に行われた予選で総合最速タイムを記録し、ポール・トゥ・ウインで優勝を飾ったクラフト・バンブー・レーシング。決勝レースでは破竹の勢いで周回を重ね、他車の追走を退けた太田格之進に今季2勝目の心境を聞くと、「前回に続いて2連勝できたことは素晴らしいことですし、ドライビングもマシンも完璧に決まっていました。チームの底力を見せることができて良かったと思います」とのコメント。

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