チーム監督
坪松唯夫 TadaoTsubomatsu
COMMENT
予選までは順調に進める事ができた。クルマの仕上がりは表彰台の一角を狙えるだけの感触があったが、レース序盤の接触によるタイムロスが全て。皆が諦めず手負いのクルマで最後まで4時間レースを戦ったが挽回は叶わなかった。クルマの信頼性は十分あるので、これから先はよりスピードを上げて行く必要がある。

Driver
嵯峨宏紀 kokiSagaw
COMMENT
ST-1クラスの車両のペースが遅く、渋滞のようになっていて、シケインの立ち上がりで並んだのですが、ピットに入ろうとしたんでしょう、右にハンドル切られてしまって……。そこで左側が当たってしまったんです。もっと慎重に行くべきだったと反省しています。足まわりこそ大丈夫でしたが、タイヤがダメになって。その影響でABSも壊れてしまって、そこからはABSなしの状態で、うまくコントロールをしながら走るしかなくなってしまいました。チームに迷惑をかけてしまったので、次の富士のレースで挽回し優勝できるように臨みます。

Driver
中山雄一 YuichiNakayama
COMMENT
ABSが効かなくなっていました、たぶんぶつかった影響だと思うんですけど。それ自体はそんなに問題じゃなくて、予定より1ピット増えたっていうのと、1周ゆっくり走らなきゃいけなくなったっていうのが、最大の敗因かなとは思います。雨の中でのペースは悪くなかったと思うので、何もなかったなら、もうちょっと面白いレースだったと思います。予選3番手というのは、RCとしてはかなり上出来だと思っていて、マシンのバランスとしてはかなりいいところに来ていましたから、優勝を狙っていたので残念です。次回は1時間もあるので、今回以上にサバイバルなレースになるでしょうが、昨年の富士は勝っていますし、着実にレースを進めて勝利を狙います。

1位 38号車 堀田誠/坂口良平 MUTARacingTWSIS350(予選2番手)
2位 14号車 小松一臣/安宅光徳/杉林健一 岡部自動車KYOSHIN195Z34(予選4番手)
3位 68号車 番場琢/服部尚貴/平沼貴之 埼玉トヨペットGBマークXG’s(予選6番手)
5位 62号車 嵯峨宏紀/中山雄一/山下健太 DENSOLeBeaussetRC350(予選3番手)

シリーズポイントランキング
1番手 TRACYSPORTS 75ポイント
2番手 OKABEJIDOSHAmotorsport15号車 47ポイント
3番手 LeBeaussetMotorsports 41.5ポイント
4番手 OKABEJIDOSHAmotorsport14号車 39ポイント

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