この若手ドライバー4人とともにオーバーオールで戦う#9武井真司、#34内田優大のベテランドライバー陣に加えて、今大会にはかつてPCCJに参戦していて現在はSUPER GTのGT300クラスに参戦中の#2 永井宏明がスポット参戦する。果たして、若手とベテランがどのような戦いを繰り広げるのか注目される。

 一方、年々レベルアップしている参戦ドライバーが熱きバトルを展開するジェントルマンクラスは、6戦で4人の勝者が誕生している。102点でランキングトップに立つ#25 内山と、65点でランキング6位に着ける#32 永井秀貴がともに各2勝を挙げている。
 
 そして、94点でランキング2位の#11 山口智英と72点でランキング4位の#4 今田信宏が各1勝をマーク。ランキング3位の#98 IKARIは、優勝こそないものの2位2回など安定した上位入賞で78点を獲得している。
 
 その他、表彰台を獲得している#77 浜崎大、#3 TAKASHI HATA、#88 Tiger Wuなども見逃せない。このように、毎レース表彰台の顔ぶれが違ってくるジェントルマンクラスは、誰が勝ってもおかしくない混戦となっており、多くのドライバーが走り慣れている富士では、これまで以上の接戦が予想される。

 PCCJ第7・8戦 富士大会のスケジュールは、専有走行が6月14日(金)午前10時~10時30分、午後1時~1時30分の2セッション。予選は15日(土)午前9時30分~10時の予定で1回のみ。そして15周もしくは30分間で競われる決勝レースは、第7戦が15日(土)午後12時50分スタート、第8戦が16日(日)午前11時10分スタート予定となっている。

#25 内山清士
#25 内山清士

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで