2019.07.03

参戦ドライバーに聞く、開催19年目を迎えたPCCJの魅力【ポルシェ カレラカップ ジャパン 2019 インサイドレポート3】


国内レース他 | 参戦ドライバーに聞く、開催19年目を迎えたPCCJの魅力【ポルシェ カレラカップ ジャパン 2019 インサイドレポート3】

 2001年にスタートしたポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)は、今年で開催19年目のシーズンを迎え、日本国内のワンメイクレースとしてもっとも長い歴史を誇っている。現在使用されているマシンは、4ℓ水平対向6気筒エンジンを搭載するタイプ991第2世代の911 GT3 Cupで、タイヤはミシュランのワンメイクとなっている。そして、マシンは最低限のセッティング変更のみ認められており、完全なイコールコンディションの元で行われているのがPCCJなのである。PCCJ委員会により管理された、このイコールコンディションこそがPCCJの魅力だと、参戦ドライバーたちは口を揃える。


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