一方、年々レベルアップしているジェントルマンクラスは最終戦の結果でクラスチャンピオンが決定する。チャンピオン候補は、150点でランキングトップの#11山口智英、140.5点でランキング2位の#25内山清士、140点でランキング3位の#98 IKARIの3人。山口がふたりよりも上位でフィニッシュすれば初の王座戴冠となるが、内山かIKARIのどちらかが優勝し山口が7位以下に終われば逆転王者の可能性も残されている。

 ただし、実力伯仲のジェントルマンクラスだけに、彼ら以外に勝利の女神が微笑むかもしれない。まさに、目を離すことができない熱きバトルがジェントルマンクラスでも展開されるはずだ。

 今シーズンのPCCJ最終戦となる鈴鹿には、24人のドライバー(うち15人がジェントルマン)とカップカーが集結する。果たしてどのようなレースが展開されるのだろうか。

 PCCJ第11戦鈴鹿大会のスケジュール(予定)は、専有走行が10月11日(金)12時~12時45分、予選は10月12日(土)10時45分~11時15分で、決勝レースは10月13日(日)10時40分スタート(10周もしくは30分間)となっている。

ジェントルマンクラス150点でランキングトップの#11山口智英
ジェントルマンクラス150点でランキングトップの#11山口智英
ジェントルマンクラス140.5点でランキング2位の#25内山清士
ジェントルマンクラス140.5点でランキング2位の#25内山清士
ジェントルマンクラス140点でランキング3位の#98 IKARIまでがタイトル獲得の可能性が残る
ジェントルマンクラス140点でランキング3位の#98 IKARIまでがタイトル獲得の可能性が残る

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