【第3スティント】ソフトタイヤ
41周目 アウトラップ
42周目 1’24.3
43周目 1’24.2
44周目 1’24.2
45周目 1’24.5
46周目 1’24.6
47周目 インラップ(赤旗/ライコネン)
48周目 アウトラップ
49周目 1’24.8
50周目 1’24.4
51周目 1’24.8
52周目 1’24.7
53周目 1’24.8
54周目 1’24.6
55周目 1’24.5
56周目 1’24.8
57周目 1’24.7
58周目 1’24.6
59周目 1’24.9
60周目 1’25.0
61周目 1’25.2
62周目 1’25.3
63周目 1’25.1
64周目 1’25.5
65周目 1’25.5
66周目 1’25.5
67周目 1’25.5
68周目 インラップ(赤旗/カルロス・サインツJr.)
69周目 アウトラップ
70周目 1’25.2
71周目 1’25.1
72周目 1’25.2
73周目 1’25.2
74周目 1’25.4
75周目 1’25.2
76周目 1’25.5
77周目 1’27.0
78周目 インラップ

 第2スティントの25周もなかなかのロングランだが、圧巻は第3スティント。このスティントは2度の赤旗中断があったが、フォース・インディアは同じタイヤで走行を続け、なんと38周の長ロングスティントを行った。

 ここでひとつの疑問が浮かぶ。それはフォース・インディアのレースシミュレーションは燃料を100kg搭載して、66周を走ろうというものではなく、ピットイン時に燃料を継ぎ足しているのではないかということだ。

 それは第2スティントより大幅に燃料が少ないはずの第3スティントのペースが、それほど速くなっていないことでもわかる。ピットイン時に燃料を足して、異なる条件でタイヤのデータを収集していたフォース・インディア。

 車体そのものの性能だけでなく、タイヤの使い方、レース戦略など総合力で戦う姿勢は、今年も変わりない。

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