ラスベガス中心部を舞台に行われたナイトレース。未知の市街地サーキット、しかも全22戦中屈指の低温コンディションだったことで、チームの総合力、ドライバーの対処能力が問われる週末だった。

 そんななか、多くのチームがフリー走行や予選での速さを、決勝レースで再現することができなかった。典型的だったのがウイリアムズで、今季最高位の5、6番グリッドからスタートしながら、タイヤのグレイニングによるペースダウンに苦しみ、アレクサンダー・アルボン12位、ローガン・サージェント16位に終わった。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
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