あまり伝えられていないが、F1第22戦ラスベガスGPに本田技研工業(ホンダ)の首脳陣が訪れていた。当地を訪問していたのは、三部敏宏社長と青山真二副社長、そして渡辺康治コーポレートコミュニケーション統括部長(兼ホンダ・レーシング社長)の3人だ。

 土曜日の決勝レースのスターティンググリッドに登場したホンダ首脳陣は、アルファタウリの角田裕毅のグリッドに足を運んだ後、同じホンダ製のパワーユニットを搭載するレッドブルのグリッドも訪れ、クリスチャン・ホーナー代表らと写真に収まっていた。

 ホンダの首脳陣がラスベガスGPを訪問したのは、ホンダ製パワーユニットを搭載するパートナーを激励することだけが理由ではなかった。

 ホンダが2026年からパワーユニットサプライヤーとして、再びF1に参戦することを発表したのは、今年の5月24日。このとき、ホンダが2026年に戻ることを決断した理由を、三部社長は次のように語っていた。

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