「うわさはうわさにすぎない。今の我々のパフォーマンス、特にテスト期間のパフォーマンスがそういううわさを生んだのだ」とマクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエは語った。
「そんな話はない。確かに、挽回し、遅れを取り戻すために、あらゆる選択肢を探っている。今の我々は、期待していた状態でも、望んでいた状態でもないのは明らかだからだ」
「したがって、ホンダとともに、懸命に解決にあたっている」
「テストはうまくいかなかった。今日の段階でも我々のペースはいいとはいえない。だが我々は協力し合って努力している」

 他のサプライヤーに変える場合、どれぐらいの時間が必要なのかと聞かれたブーリエは、「そういう話題についてはコメントするつもりはない。我々はホンダとともにある。また、我々はすべての選択肢をカバーする必要がある。それだけだ。いま申し上げられるのはそれだけだ。他には何もない」

 長谷川総責任者も「うわさはうわさにすぎません。冬季テストの後、チームとドライバーたちから強いプレッシャーがかかったのは確かです。向上し続けていくため、努力しています」と語った。

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