F1チームには多数の人々が関わり、さまざまな職種が存在する。この連載では、普段は注目を浴びる機会が少ないチームメンバーに焦点を当て、その人物の果たす役割と人となりを紹介していく。今回は、フェラーリのシニア・ソーシャルメディア&コンテンツ・マネージャー、ジョシュ・クルーズに焦点を当てた。

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 F1チームにおいてここ数年に急速に拡大しているエリアのひとつは、マシン開発やレース運営とは異なる、コンテンツ部門である。今のF1では、チーム自体が、出版社や放送局のように、積極的に情報を発信するようになってきている。

 バーニー・エクレストンがF1のCEOから退任し、リバティ・メディアがF1商業権を引き継いで以来、このエリアに大きな投資が行われるようになった。リバディは、メディア企業として、ソーシャルメディアの価値を重視し、F1が新たな若い視聴者にリーチしてファンベースを拡大することにそれがどのように貢献するかについて理解していた。

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