近年、F1における自動車メーカーの存在感は次第に強まっているように思う。それはハイブリッドをはじめとする先端テクノロジーの重要性を考えれば必然的な流れでもあるが、自動車メーカーのビジネスという側面から彼らのF1への関わり方を分析すると、競技結果だけではわからない各社の事情や今後の展開が見えてくる。

 ここでは、独自に構成したランキング表を用いながら、パワーユニット(PU)マニュファクチュアラーとF1チームというふたつの視点で各自動車メーカーの状況を評価してみたい。その第1回は、パワーユニットマニュファクチュアラーとしてF1グランプリに参戦するホンダ、メルセデスベンツ、フェラーリ、ルノー/アルピーヌの4メーカーについて取り上げる。

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